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「ラッセルを読む会」について
-2017.03.04 更新-

[歴史]
「ラッセルを読む会」は1980年2月より、長い間、荻窪の松下宅(旧宅)を会場に、月1回のペースで開催してきました。しかし、途中松下が多忙となり、1988年7月の第87回読書会を最後に、4年間ほど中断せざるを得なくなりました。(「昔の」読書会の紹介記事)
 その後、1992年の夏、旧読書会員と相談の結果、2ケ月に1回位のペースであれば継続開催可能と判断をし、1992年10月24日再開し、現在にいたっています。
 読書会は、長期間に渡って行われてきましたので、1度だけでも出席した人を含めれば、会員だったことのある方は100名近くにのぼると思われます。

[現状]
 2017年3月現在、会員は15名程度(例会出席者は10名程度)です。会場については、会員にメールで開催の都度お知らせしています。
 読書会のやり方等は、下記の表の通りです。
 読書会に興味のある方は、松下まで()気軽にお問い合わせください。


事 項 説   明 
(1)開催頻度3ケ月に1回程度
(2)進め方毎回レポータ(分担)を4,5人決めて、報告をし合い、質疑応答をしています。報告の仕方は、それぞれにおまかせしています。それ以外は、特に決めていません。(皆さん、レジメをつくられる方が多いですが、必須ではありません。)
(3)テキストラッセルの読書会ですので、ラッセルの著書をテキストにするのは当然ですが、関係文献も併せて副読本としてとりあげることにしています。このところずっと、読書会の顧問的存在である三浦俊彦さん(東京大学教授、分析哲学者にして小説家)の著書もあわせてとりあげ、疑問点は三浦さんに答えていただいています。
(4)会 員会員のレベルはバラバラです。大学の先生、学生(院生及び学部生)、図書館職員、企業の戦士、家庭の主婦、その他いろいろです。誰でも参加できるように、会員の資格や条件は特に定めていません。
(5)その他1)誰にでもわかる言葉で説明できることが大切だと思われます。哲学の勉強を余りしたことがない人でもよく理解してもらえるよう、お互い努力したいと思います。
2)読書会当日、出席者が4名以上あれば読書会を行いますが、3名以下の場合は、世間話だけにして、進めないようにしたいと思います。
3)会費はいっさい徴収していません。